お盆や年末年始など、羽田空港を利用する人が特に多い時期だと、車で羽田空港へ行っても駐車場が満車でどこにも停められないという状況になってしまうこともあるので、予約することは必須というくらい重要です。

また、長期間車を停める予定があるときなど、できるだけ安い駐車場を利用したいという場合など、羽田空港とその周辺の駐車場情報は重宝すると思います。

羽田空港の駐車場の料金と安い駐車場について

羽田空港には4つの駐車場が作られています。第一旅客ターミナルに近い側の駐車場がP1及びP2、そして、第二旅客ターミナルに近い側の駐車場がP3及びP4となっています。

なお、P1とP4は日本空港ビルディング、P2とP3は空港支援機構がそれぞれ管理を行っており、管理事業主が異なりますが、料金設定はいずれも同じとなっているので、どちらが安いかなどを気にする必要はありません。

実際の料金ですが、入庫から30分以内であれば、無料となっており、それ以降30分刻みで150円ずつ料金が加算されていくシステムです。最初の1時間は300円から始まり、1時間30分だと450円といった形で加算がされていきます。

5時間以降は定額となり、1,500円で打ちきりです。なお、2日目以降も同じく1時間毎に300円ずつ料金が加算されていくシステムとなり、1日あたりの上限は1,500円となっています。

また、割引に関しては身体障害者の方向けの割引が行われており、料金の半額で利用する事が可能です。なお、より安い料金での駐車場を利用したい場合は空港から離れた場所の民間の駐車場の利用が賢明です。多少、空港からは離れるので、不便はありますが、無料送迎サービスがある会社もあります。


羽田空港の駐車場(国内線/国際線)の予約の仕方

羽田空港の駐車場を利用する際には、国内線ターミナルを利用する場合と国際線ターミナルを利用する場合では、利用できる駐車場が異なりますので、注意が必要です。

国内線の駐車場はP1・P2・P3・P4と4つあります。それぞれ利用する航空会社によって近くて便利な駐車場が変わってきますので、利用する航空会社が決まってから一番便利な駐車場を確認すると良いでしょう。また、P4駐車場はP4駐車場予約サービスのサイトから事前予約をすることができます。満車で駐車場を利用できないなどの心配がありませんので、予約サイトを利用するのもおすすめです。

国際線の駐車場は、3,000台が利用できる国際線駐車場1つのみです。そして、国際線の駐車場も東京国際空港国際線駐車場予約サービスのサイトから事前予約することができます。国内線・国際線の予約サイトとも、まずは会員登録が必要になります。

そして、会員登録後はすぐに予約することができます。また、支払いは両サイトともクレジットカードのみになります。駐車場の事前予約の際には、駐車料金の他に予約料金がかかってきますし、キャンセル料がかかる場合もあるので、確認事項をよく読んで予約するようにした方が良いと思います。

駐車場の予約ができない?

羽田空港を利用する人の中には空港までの移動に自家用車などの車を使用する人も多くいます。車で空港に訪れる場合に注意しなくてはいけないのが駐車場の確保です。羽田空港の駐車場は予約なしでも大丈夫という人がいますが、1年中とおしていつでも駐車場に入れるかといえば、それは難しいと言わざるを得ません。

確かに、羽田空港は利用者のニーズに伴って十分な台数が駐車できるスペースが確保されているため、通常の平日であれば予約なしでも大丈夫です。それほど並ぶ必要もないことが多いでしょう。

それに対してお盆や年末年始などの旅行シーズン中はあまりの混雑ぶりに開始時間から数分で埋まってしまって予約できないというケースも少なくありません。車で羽田空港に到着したものの駐車場がなくてフライト時間に間に合わないなんてことにならないために予め準備をしておきたいところです。



羽田空港の駐車場の予約をする裏ワザ

羽田空港の駐車場にはこういった混雑時でもスムーズに確保できる裏技があります。空港の駐車場は入場日の30日前から予約ができる形となっていて、30日前になったら速攻で駐車場予約を完了させると当日に混雑していても駐車場の確保は可能です。

仮に7月14日からの利用を検討している場合、通常であれば6月15日からの予約となりますが、継続の2週間を加えることで6月1日からでも予約ができます。このシステムを活用して6月1日の時点で2週間使用する形で予約を確保して、6月15日以降に変更の手続きを行えば当初の予定開始日通りに使用することができるのです。

この予約変更についてはすでに確保されている分なので、通常の予約のように我先にと急いで行う必要もありません。ちなみに、継続して駐車できる期間は約2週間です。

なお、この裏技が多くの人に知れ渡ってしまうともはや裏技ではなくなってしまい、その裏技をする時間で競争が始まってしまうのでその点はご了承ください。今の段階ではあまり知られていない方法なのでまだ使えると思います。

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